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2018年03月29日

タバコを吸う30代男性が、何故ストレスが増幅し頭がハゲるのか…。




毛髪の天敵タバコの害とは…。



こんにちは。ふじあきおです。


タバコが薄毛やハゲを直接的に発症させる原因の2つ目は、
急激な禁煙によるストレスがDHT(ジヒドロテストステロン)を増やし
AGA(男性型脱毛症)を誘発する場合。


3つ目は、意外かもしれませんが、喫煙に拠るストレスが
抜け毛・脱毛を招くこともあります。


なぜかと言うと、タバコのニコチンはビタミンを破壊しますので
ビタミン不足に陥った本人は、イライラ感を感じるようになり
それが薄毛に繋がるストレスとなるのです。


また、タバコを吸った時の、気分が落ち着くとかストレス緩和効果というのは、
実は、ニコチンによる離脱症状(禁断症状)をタバコを吸うことで緩和しているに過ぎない
偽物の癒し効果だった訳です。


これは、貴方も経験したことがあるかも知れませんが、
お酒を飲んだ後、夜、寝つきが良くなって
良く眠れるように感じるのと良く似ています。


実際は、アルコールの分解時に出るアセトアルデヒドという物質が、
レム睡眠(身体は休んでいても脳は働いている状態)を抑え
脳の興奮を鎮め眠りに入りやすくなりますが


眠りが続くうちに、その反作用で
レム睡眠状態が高まって、眠りが浅くなったままになるのです。


ニコチンとアルコール。
何かよく似ていますよね。(=゚ω゚)ノ



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ふじあきお

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posted by あきお at 19:11| 山梨 | Comment(0) | 育毛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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